Shapora

プライバシーポリシー

最終更新: 2026年4月

Google ログインと要求する権限

Google ドライブへの保存機能を使用する場合、Google アカウントでのサインインが必要です。サインイン時に以下の権限を要求します:

  • openid / profile — 表示名・プロフィール画像・Google アカウント ID の取得に使用します(ヘッダーへの表示とサインイン状態の管理のため)。
  • Google Drive (drive.file) — このアプリが作成またはオープンしたファイルのみへのアクセス権です。Google ドライブ全体へのアクセスは行いません。

Google アカウントから取得するデータ

Google アカウントから取得するデータは以下のみです:

  • 表示名
  • プロフィール画像 URL
  • Google アカウント ID

これらの情報のうち、サインイン状態の管理のためにデータベースへ保存されるのは表示名・プロフィール画像 URL・Google アカウント ID です。

ドキュメントデータの保存

ドキュメントデータ(図形・テキストなどの編集内容)は以下の場所にのみ保存されます:

  • ローカル保存: お使いのブラウザ内に保存されます(デバイス上にのみ存在し、サーバーには送信されません)
  • Google Drive 保存: ユーザー自身の Google Drive アカウント内にファイルとして保存されます。弊サービスのサーバーはファイルを保持しません。

AIモデルのダウンロード

画像の背景除去またはマジック消しゴムを初めて使用するとき、ブラウザは処理に必要な ONNX モデルを Hugging Face からダウンロードします。画像データやドキュメント本文はモデル配信元へ送信されず、処理はブラウザ内で行われます。

クライアントエラーログ

アプリ品質の改善のため、ブラウザで発生した実行時エラー(例外・未処理 Promise 拒否)をサーバーログへ送信することがあります。

  • 送信される情報: エラーメッセージ、スタックトレース、ページURL、ブラウザ情報、発生時刻
  • 目的: 障害の検知、再現、修正対応のため。広告目的での利用は行いません。

アクセス解析

利用状況の把握と品質改善のため、Google Analytics を使用します。

  • 送信される情報: ページ URL、ブラウザやデバイスに関する情報、参照元、操作イベント、発生時刻など
  • ブラウザで発生した実行時エラーについては、傾向分析のため、エラー種別・エラー名・ページパスのみを Google Analytics に送信することがあります。エラーメッセージやスタックトレースは送信しません。
  • 送信しない情報: ドキュメント本文、図形・テキストなどの編集内容、Google Drive のファイル内容、ファイル名、ファイル ID
  • 目的: 利用状況の分析、機能改善、障害や使いにくさの把握のため。

第三者への提供

取得したデータを第三者へ販売・提供することはありません。

お問い合わせ

プライバシーに関するご質問は GitHub リポジトリの Issues よりお問い合わせください。